程よい距離感!身近な人とソフトに向き合い無理をしないbyまどか先生

白と黒で物事を決めない

 

  「正義」は、人、状況、時代、考え方、などなどたくさんの事情で変わります

正義

  たとえば、歴史上の人物。
  今では、今まで悪役だった人が見直されたりしてます

  たとえば、子どもの教育。
  昔は体罰も躾でしたが、今は犯罪とか虐待と考えられるようになっています。

  多様な価値観が共存してる今は、これは正しい、間違い、
  という正義感を細かく持つとトラブルになることも・・・

  今の世の中、白黒に物事を決めないで冷静に客観的に考える方がスムーズに生きられそうです。
  とはいえ、それができるかと言われるとなかなか…
  今回は、分かっていても難しい、自分と身近な誰かとの関わり方のお話です。

 

自分を肯定する、相手を否定しない

 

寄り添うこれは「私はこれはこう思う、あなたはそう思うのね」
という考え方をすることです。

ただ、身近な相手だと、その冷静さもなかなか大変かもしれません…
そこで今回は、もう少しハードルを下げて、
「私はきっと正しい、あなたも間違いではないのかも」
と考えてみましょう。

断定しないことで、考えに幅を持たせ、
皆様が自分を否定しないことで冷静さを持てるようにする。
そうすると、自分が正しい=相手が間違い、
とは限らないことに気づけるようになります。

 

身近な関係はベストじゃなくていい

 

身近な相手とは、それが身内であれ恋人であれ友達や上司や同僚であれ、近所の人であれ
“関わることが多い相手”ということです

語り合うその身近な相手に対して常にベストを尽くすと、
関わることに疲れるだけでなく、

相手が皆様がベストを尽くすことを求めるようになります。

もちろんベストを尽くす必要がある時もあるでしょうが、
毎回では皆様が大変なだけではなく、
相手の要求も自然に上がってしまいます。

そうなると、お互いの関係がうまくいかなくなってしまうことも・・

ベストを尽くしたのにうまくいかないと、つらいですよね。
ですから、普段はベストを目指さない方がいいのです。

 

ベターという選択

 

とはいえ、身近な相手、しかも大切だったり大切にしなくてはいけない相手を
大切にしない、というのもトラブルのもとだったり、気になって疲れたり…
そうならないための選択肢がベター。

愛を届ける疲れきってしまうほど最善は尽くさない。

でも、「これならできる」ということは、
ちょっと丁寧に、ちょっと親切に、
ちょっとしっかりやってみましょう。

 

ベストとの違いは無理をしないこと、そして全体的ではなく、部分的に努力することです。
部分的に努力することで、自分の負担が減り、相手が気づかない場合も苛立ちが減り、
気づいて評価してもらえれば、それが自信に繋がっていきます。

 

自分も相手もいたわる

 

身近な相手同士だと、つい、
「できるでしょ?」「分かるよね?」知ってるはず、と感じることもあります。

けれども、自分の状況がいつも同じではないように、相手の状況もいつも変わっています。
身近だからこそ、「あれ?」と思ったら相手をいたわることが大切です。

身近な相手に、自分を分かっていて欲しいと思うのは自然なこと。
それは相手も同じですが、自分がいっぱいいっぱいだと、そこまで気を使うのは大変です。

リラックスまずは、自分をいたわってあげましょう。

自分にやさしい言葉をかけたり、ご褒美をあげること。
そんな気分になれない時は、自分の手にやさしく触れてみるのも効果的です。

そして、自分をいたわったら、身近な相手にも
「いつも大変なのかな?」とか気にかけていたわる気持ちを示してみましょう。

 

身近な人と穏やかな時間を

 

身近な関係になった人との関係は、無意味なことではありません。

カップル
仮に、離れたい相手でも、穏やかに距離を置くことで、自分の気持ちを整え、
相手から何かを学ぶ余力が出てくることもあります。

親しくなりたい相手なら尚更、
今の相手の状況を気にかけることで関係は良くなっていくはずです。

皆様が身近な人々との関係を、工夫と落ち着きのある温かい関わりにしていけますように。
皆様におおらかで広く優しい癒しの時間がたくさん訪れますように☆

 

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