神様からの限りない優しさと愛を受け止めて生きる力に byまどか先生

神様は、限りなく優しい

 

神様についてのとらえ方、考え方は人により、実に幅があります。

神の光
私自身、何度も書こうとして挫折したテーマです。
それは、寺社に詳しくない私には、書きにくい話題だったからでもあります。
とはいえ、たくさんの不安定さが目立つ今の世界。
神様の話は必要だと痛感しました。
そこで、今回は神様は限りなく優しく、人はその力で生きている、というお話です。

 

神様は、人にだけ優しいわけではない、それが人には厳しさにうつる

 

人は、不慮の事態になると、神様に問いかけたり神様はいないと考えたり、逆に神様に頼りすぎたりします。

祈り

実は、限りなく優しい神様は、人のことだけ考えるわけではないのです。宇宙単位、地球単位で優しい存在なのですね。

人は一番偉いわけではない。
けれども神様は、限りなく優しいから人のこともとても大切に思って考えようとしてくださる、ということです。

『慈悲深く慈愛あまねく、よく許したもうというのはコーランの日本語訳にひんぱんに使われた言葉で。
キリスト教では愛と寛容が重視されています。
(厳しい表現も多いことは確かですが、時代背景を考えると優しさが書かれたことが重要です)
仏教や神道は、皆様の方がお詳しいかもしれないので割愛しますが、人は今までに、ありあまる優しさを神様から得ているのです。

悲しい

それぞれの願いが叶わないと苦しくなったり、災害や事故や事件や病気など。。。数えきれない苦痛が世の中にはあります。

だから厳しさを痛感するけれど、それは神様の罰ではないはず。なぜなら、地球が悲しいということさえ受け止めながら存在しているのが神様だからです。

 

神様の優しさを人が生かすことが、神様への感謝

 

どんな宗教も、広くそれを伝えて実践するのは人です。
神様は大きな助かる道筋を用意してくださる、それをどんな形にするかは人が考えたことです。だから、神様は無条件に助けたいと思ってらっしゃる、と私は感じています。

仏教

ただ、人の世界にはどうしても秩序や規律が必要です。それは神様の厳しさではなく、人の厳しさ。
最近は、あまりに自助や自立という風潮が強く、優しさは甘さに言い換えられてしまいます。

けれども本来、神様は、人が助け合いながら生きることを助けてくださる存在。
私たちは自分たちだけで生きていけない、だから助け合う、それを様々な形で教えてくださいます。それを生かしていくのは人なのです。
たくさんの宗教や宗派、考え方が多彩ななかで、お互いに尊重しあい助け合うこと、それは神様への感謝の基本です。

そして、普段の生活では空を見たり大地を見たり、他にもふといいことがあったら感謝すること。

そうすることで人の気持ちが整うなら、神様も優しく受け止めてくださいます。

 

切実な中にも神様は救いを忘れない

 

今回のコラムは、世の中のたくさんのつらさの中にも、必ず救いは準備されていることを書きたくて、得意分野と言えない話をあえて書きました。

光

国際問題から身近な問題まで、世の中ではたくさんのつらいニュースがあふれています。
何が救いかは私には分かりません。
けれども、神様は現在のことも優しく見守ってくださっている、それは変わることはありません。

一人一人の願いを聞き届けるのも、神様のひとつの役割かもしれません。
しかし神様には、もっと大きな願いがあります。

それは、人だけでなく、人以外の存在もすべてが良くなっていくこと。
私たちは、そこまで願えなくてもいいのです。
人ですから。
自分の願いを聞いて欲しかったと思っていいのです。
神様は優しく応援してくださいます。

3月はつらいことを抱えやすくなる人も多いかもしれません。
不安の多い今だからこそ、一瞬の平穏も神様の優しさ、と感じながら、大切に毎日を温めていきましょう。

たくさんの絶え間ない優しい光が皆様と世界に訪れることを願っております。

 

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