オーラのある人になる!無罪の七施から学ぶ感謝の気持ちby神童渓先生

器を広げる術

 

放つオーラが大きな人っていますよね。

オーラなんて見える人はもちろん普通の人にはないでしょうけれど、吸い込まれるというか、空気が変わるというか・・・

職場やクラスの中にも「この人が居るのと居ないのとでは、雰囲気が変わる」という人のことです。

オーラ

それは、心の広さや、懐の深さという言葉にも置き換えられます。
歴史上の人物には、このような人が多かったことも、その人たちの過去史を読んでみても感じ取れることでしょう。

この器の広さというものは、当然ですが生まれ持った性格や育った環境などでも左右されますが、だからといって諦めないで。今より大きく広げる方法はあります。

これからここに紹介すること、ほんの小さなことですが「考え方の癖」を意識的に変化させることで、変わっていきます。

器は、小さいより、やはり大きい方がいいものです。
大きな器の人は、見ていても安心し、そばにいてくれれば、尚安心します。
あなたも少しの努力で、大きな器の人になってみてください。

 

まずは自己反省でチェックしてみよう!

 

≪6つのチェック項目で現在の器の大きさをチェックしてみましょう≫

礼儀作法のできる人
1.年下、年上、男女、経験年数など、なにも分け隔てなく、平等に自分から挨拶ができますか?
2.自分の失敗をきちんと謝罪できますか?
3.損を承知でも受け入れることができますか?
4.自分の意見に否定的な意見でも聞き入れることはできていますか?
5.タメになる情報を得たとき、周りにも発信できますか?
6.ありがとう、という言葉、分け隔てなく言えてますか?

これらの共通点には、「無駄なプライドを捨てる」というものが組み込まれています。オープンな人柄という点も共通します。そして、これらのことができている人には、必ず周りの人間関係が宿っています。

接客業、サービス業の人には、良いお客様がついていてくれています。
良いお客様とは、永くお付き合いくださっている方です。
人柄に惚れて、長くおつきあいくださっている現れです。

やはり、このように思ってくださる人に、感謝の心を忘れずにいられるからこそ、上記の6つのことができるということにも関連は深まります。

 

仏教の教え。。。無財の七施

 

仏教にて人間形成に努め、安らぎの境地に至る道を、六波羅蜜の行というものがあります。

仏教

「行」です。
いくつもある行の中で、1つに布施というものがあります。

「お布施」と聞くと、お寺に施す金品を想像すると思いますが、この無財の七施は、金品を施すことはなく、どなたでもできる布施として、周りの人に喜びを与えていく方法として説かれたものです。

7つを実施することで、自分磨きとなり、人々を和ませることができます。

<無罪の七施>

眼施(がんせ)…いつも優しい眼差(まなざし)しで人に接する。
和顔悦色施(わがんえつじきせ)…いつも笑顔で接する。
言辞施(ごんじせ)…優しい言葉で接する。
身施(しんせ)…困った人を見たら助けてあげる。
心施(しんせ)…ほかの人のために心を配る。
床座施(しょうざせ)…席や場所を譲る。
房舎施(ぼうじゃせ)…訪ねてくる人がいれば一宿一飯の施しを行い労をねぎらう。

 

俺が俺がの「我」を捨てて おかげおかげの「下」で暮らせ

 

みなさんが、今、健康であっても、ご病気中でも、とにかく、命あること。

感謝

少しでも今の問題点が良い方向に動きだしたとき、心から感謝の気持ちを持てば、更にあなたの守護霊は力を増し、強くなり、そしてその力をあなたに与えてくれるはずです。

ほんの少し状態が上向きになったからといって、慢心してしまうのは、人間の愚かさだと仏教は説いています。

大きな器を手に入れるには、まず、この慢心を持たず、感謝の心を忘れずに、いつでも人は人によって支えられているのだということを心に留めていきましょう。

きっと自然に良い事が増え、気づいた頃には大きな器、深い懐の人柄に成長しているはずです。

 

♥無罪の七施の記事を書いた占い師のご紹介♥

 

鋭いインスピレーションにより状況が写真の1コマのように頭に浮かびテキパキとしたスピーディな鑑定が人気の『神童渓先生の詳細はこちらから』

神童渓先生占術・・・
霊感霊視・インスピレーション・波動修正・四柱推命・オラクルカード・ツインレイについて

by電話占いウィーネ