疲れた脳では、いい会話はできない?!  by神童渓先生

夜の会話と昼の会話について

 

皆さんは、恋人との会話について、深く考えたことがありますか?
振り返ると、喧嘩するのはだいたい夜の会話で起きることが多くないでしょうか?

恋人

今回は、「会話」の癖についてをお話ししてみたいと思います。

 

デートの時間が長いカップル

 

例えば。。。
朝10時の待ち合わせで、帰るのは、深夜。というお二人。

そして、交際期間もそこそこ長く、一緒にいても特別どこかへ出かける予定もなく、ただ二人でいるという場合には、喧嘩をする割合が多くなるカップルがあります。

しかも、日中は仲が良かったのに、夕暮れ時から夜にかけて。。。

夜は、疲れてくるから、、、という理由ももちろんあります1日フルに動いている脳が、休みたくなる時間がやってきます。

夕方のデート

そんなとき、女性に多いのが、「甘えたい」という深層心理。私のこと、どう思ってるのかな?。眠くなってきたから、ベタベタしたいな。。。など、

できるだけ自分の想いを、言葉少なくても彼に汲んでほしく気づいてほしい心境から、わがままな態度になりがちになっていることが多いのです。
ここが、男性と女性の差が登場してしまうと、喧嘩になるのですが、、、、

男性は、実はショックなことに、面倒臭くなってしまうんですよね。。。
別に彼女のことが嫌いなわけでは、もちろんないのですが。

疲労が出てくるとき、男性は「気持ちの話」をされるのが苦手です。

 

タブーキーワードは、「過去の恋愛について」です。

 

女性が過去の恋愛を根ほり葉ほり、聞きたがるのは不安要素が大きいことと、自身の過去の恋愛においてトラウマがある人に多いパターンです。

彼に、「元カノってね。。。」「元カノとは。。」などと話しはじめ、彼が面倒臭く感じながらも、怒らず丁寧に返事を返してくれる場合、彼の返事に自分自身の過去の恋愛トラウマを重ねて聞いている人が、ものすごく多いことがわかっています。

彼がなぜ元カノと別れたのか?どのような付き合い方をしていたのか?そのところが、最大の焦点になっているようで、別れ方については、特にフェードアウトや完全に振られたケースだと、似たような別れ方をしていたら、私もそのうち、そうやって終わらせられるのかな?などと考えながら、聞いておいて不安を作り出している要素が高いのです。

過去の恋

付き合い方については、彼が、「楽しかった。いろんなところにデートに行ったよ」というのか、「あまり会わずに終わった」というのか、その密度の濃さを聞きながら量っています。

自分との交際よりも、深く真剣な交際をしていたのだろうか?
それは、万が一、復縁をする可能性がどのくらいあるのだろう? ということを気にしているとも言えます。

このような話を、このような気持ちで聞いていれば、双方、嫌な気分にもなります。

このような過去の恋愛話を、もうじきデートも終わる時間になって切り出すようなことは、喧嘩を吹っかけているだけに過ぎません。

もしも、どうしても過去の恋愛で気になる要素がある場合は、日中の明るい場所、時間を選ぶようにしていきましょう。

もちろん、彼の性格にも寄りますし、どのように思っているのかにもよりますが、夜の質問にするよりは、スムーズに明るく面倒に思わずに話を聞いてくれることでしょう。

 

短時間のデートだけど、夜型

 

このようなカップルは、どんな会話も夜しかできないわけです。
ストレスフルな状態になってからデートが始まるので、ダークな会話が多くなりがちです。

明るい店でデート

できるだけ人がいる、照明の明るいところで時間を費やすほうがいいでしょう。

明るいファミレスなどで、気持ちについての会話は、周りに気づかれないように、ひそひそしていると二人だけの秘密の会議のようになり、ダークな会話を避け、むしろ、ロマンチックな方向に向かいやすいものです。

しかし、やはり脳は疲れています。
お互い、聞いたらびっくりするような発言があると、それも面倒になりますので、できるだけ夜型の人たちは、昼間に会えた時、気持ちの話をするように温存しておきましょう。

 

昼間中心。夕方か遅くてもディナータイムまでのデート

 

どんな会話も日中に話すことが多く、ほぼ喧嘩にはならないパターンが多いカップルです

仲良しカップル

しかし、ディナータイムまでで、 「今日は楽しかった。ありがとう!」と帰宅したあと、彼の行動が気になる。。。

「彼は私と会ったあと、いったいどんなふうに就寝までの時間を過ごしているのだろうか?」

日中の彼しか知らない場合、離れたあとの就寝までが、まだ数時間あるだろうと思えば気になるかもしれません。

これも、日中のデートで疲れた脳が生み出す、不安と心配が原因です。

どんなに楽しいデートだった後でも、やはりひとりきりの時間になると、あまり良くないことを考えてしまう人もいるでしょう。

日中のデート中心のカップルは、その会っている間に、夜はどんなふうに過ごしているのか、それを聞ける時間があるので、ストレートに聞いてみても大丈夫です。

 

会話の選択は 良い関係を保つうえで重要です

 

つまり、時間や景色、周りの環境によって、人の脳は会話をどのようにキャッチするのか、その方向性が常に変化しているわけです。いつも喧嘩になる人は、言葉の選択と共に、話す時間、周囲の状況をよく考えながら話すことを心がけてみてください。

聞きにくいことは、相手が話しにくいだろうなと思う事。
そのように、聞きにくいことでも、どうしても話してほしいことは交際中のふたりには、多かれ少なかれあることです。

それを我慢したままにしておくのは、あまりいいことではないわけですから、どこかで聞いた方がよく、その聞く時間や状況さえ、 人の脳をマイナス方向に捉えない時に話せば、あまり大事には至らないということです。

電話占いで相談する女性

「ずっと気になってて、、、でも、私も聞き難くて、でも、はっきりしてないことだから、聞いてみたいんだけど。。」という、相手の気持ちも考えたうえでのことであるということを、まず相手に伝え、本題に入るよう心がけることが、うまいコミュニケーションの取り方です。

唐突に、自分の腑に落ちない気持ちをぶつけてしまわないこと。
その点だけでも注意していけば、会話はお互いの心を譲歩しながらも、前進し、結果的に「聞いてよかった」と思える流れに行くことでしょう。

 

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