旬の食べ物で運気アップをはかろう
こんにちは、彩姫です。
毎日の生活に欠かせないものの1つに「食事」があります。
食事は健康のためだけでなく、心にも栄養を与えてくれます。
そして、普段何気なく食べている野菜や肉、魚は『開運』につながることをご存知ですか?
今回は「食べ物と開運」についてお伝えいたします。
初物を食べて開運
よく市場やスーパーなどで野菜や魚が「初物」として売られていることがありますね。
「初物」とはその季節の初めに収穫された野菜や果物、魚介などの「はしりもの」のことを言います。
野菜や魚だけでなく、新米や新茶も初物にあたります。
「初物七十五日」という言葉があるように初物を食べると「福を呼び込む」「75日寿命が延び、長生きできる」などと言われ初物は開運や長寿の食材として昔から伝えられてきました。
また、地域によっては初物を食べるとき東を向いて笑うと福がくるとも言われているようです。
(地域により西を向くところもあります)
このように初物の食材は開運につながるといわれています。
旬の食材を食べよう
日本には春夏秋冬の季節があり、それぞれの季節ごとにとれる旬の食べ物があります。
「初物と旬の食べ物は何が違うの?」と思う人がいるかもしれません。
初物は前述したとおりその季節の初めに収穫されたものを言い、「旬の食べ物」はその食べ物がたくさん出回る「出盛り期の食べ物」を指します。
「初物」は出盛る前なので、数多く出回るわけではなく希少とされ、少し高値になることが多くなります。一方旬の食べ物は数多く出回るので、安価になることが多くお財布にも優しいですね。
旬の食べ物は新鮮で美味しいだけでなく、旬ではない季節にとれた食材に比べてエネルギーが高くなります。
例えば大根やニンジンは夏に比べ冬のほうが大地のエネルギーを多く蓄えているので、冬にいただくと、夏にいただくよりも多くのエネルギーを体に取り込むことができます。
ですので、旬の食べ物をいただくということは、美味しく食材の持っているエネルギーを多く吸収でき、開運につなげることができます。
鍋料理で開運
冬の食べ物は体を温める食材が多くあります。
冬は寒く体が冷えますよね。すると行動力が落ち、運気が下がるといわれています。またネガティブな思考になりやすくなるので、増々運気低迷につながります。
反対に体を温めると血流が良くなり、行動力が増します。ポジティブな思考にもなりやすく、幸運を呼び込みやすくなります。
冬の野菜で、例えば大根やニンジン、白菜、春菊などがありますね。
また、真鱈やタラバガニ、ホタテなどの魚介類も冬の食材です。
これらの食材を使った鍋料理は作るのも簡単で体が温まり、開運アップにもつながるのでオススメです。
なお根菜類は体を温めるとよく聞きますが、大根などのように中には生で食べると体を冷やす作用がある食材もあります。
火を通して食べるようにするといいでしょう。
ただし、運気を上げるためと言って暴飲暴食に注意しましょう。
胃腸に負担がかかり、健康を害する恐れがあります。
せっかくの運気アップが逆効果になってしまいます。
腹八分目を心がけ、食べすぎず自分の体にあった量を食べるようにしましょう。
四季を感じながらの食事
近年は季節に関係なく旬ではない食材を手に入れることができます。
また、ファストフードやインスタント食品などが多く出回り、忙しい毎日の中でこれらの食品は手軽に美味しくいただくことができ便利な世の中になりました。
しかし、たまには食材を気にしてその季節の旬の食材を季節を感じながら食べてみてはいかがでしょうか。
美味しいものを食べると、幸せを感じたり喜びを感じることができます。
そして食材から多くのエネルギーを体に取り込むことにより、さらに運気がアップすることでしょう。
皆さんが楽しい食事をしながら多くの幸運が訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。
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