心に余裕がない時こそ何もしない余白時間を作りましょうbyまどか先生

こころの余白を作る

 

こころにゆとりがあると、自分のことに落ち着いて対応できますし、他の人に対しても穏やかでいられます。とはいえ、こころにいつもゆとりを持つことは、なかなか難しいですよね。

リラックスタイム
そこで、今回は、こころの余白を作ろうというお話をしたいと思います。
この場合のゆとりと余白は同じようなものですが、少しでもいい、という意味を込めて、あえて余白という表現をしたいと思います。

 

こころにも休憩を

 

電話占いの相談者様に、「休んでくださいね」とお話すると、「休めない」という言葉をよく聞きます。仕事などで休みが取りにくい方、何かしたくてもできなかったり、休めない理由や状況はさまざま。

けれども、休めない理由にはひとつの共通点があります。

休めない女性

「自分の時間を使えてない」ということです。

ちなみに、この場合の自分の時間とは、自分のために自分で作った時間のことをさします。

そんな時間なんてない、休んでも解決しないと思うこともあると思います。
それはなぜでしょうか?
「こころが休んでいない」からです。

 

●こころの余白はなぜ必要

 

たとえばお相手の気持ちに悩み始めた時、こころに余白がないと、緊張したり思いつめたり、考えがまとまらなくて焦ってしまったりします。

この時、 こころに余白があると、ちょっと気分転換でも、と思えたりするのです。

心の余白

悩みは人を成長させますが、悩み続けているとつらいですし、どうしたらいいか分からなくなってしまいますよね。
そんな時には、悩むことを休む時間が必要になります。
そして、こころの余白があると、悩むことを休むことも可能なのです。

では、どうしたら余白が作れるのでしょう?

 

こころの余白を作る方法

 

一分でもかまいません。ゆっくりできる、ボーッとできる時間を作ること。
それがこころの余白作りの第一歩なのです。

どんぐり
一分だけ考えない、考える必要がない時間を作る、これなら忙しかったとしても、ひたすら悩み続けていても、可能ではないでしょうか?

ボーッとできるということは、自分の時間を休んでいるということです。思いつめてしまう前に、こうした時間を持つのは大切なことです。
もちろん、思いつめてしまったあとでもかまいません。
こころの余白には、気持ちを落ち着かせる静かな力があるのです。
 
 
●こころの余白を維持する

ボーっとする

ボーッとする→考えないという自分の時間が自然にできる→こころに余白ができるということです。

気休め、というのは、文字の通りに読むと、とても大切なことなのですね。

ボーッとすることによる余白作りを続けることで、こころの余白を維持できるようになります。そして、こころに余白があると、自然と気持ちが整っていくのです。

 

こころの余白の使い方

 

苛立ちや疲れや落ち込みを感じたら、こころの余白を確認してみましょう。

●足りないなら、またボーッとしてみてください。

●それとは別に気力が足りなくなっていることもあるかもしれません。
そんなときは、楽しく思える何かをやってみましょう。

●楽しく思える何かがないなら、嫌じゃない何かをやってみてください。
その場合も、こころの余白は少し残してみてくださいね。

●一分間ボーッとするというのは、もちろん一つのやり方です。

時間がある、他の方法がいいという方は、
ご自分なりの方法でこころの余白を作ってみてください。

カプチーノでゆったり過ごす

コツは「その時間はゆったり過ごすこと」です。

こうして、自然な形でこころの余白を今を乗り切るエネルギーにしていければ、毎日が少しずつ良くなっていきます。

難しく考えずに、できることをひとつずつやってみてくださいね。
皆様により良い毎日がたくさん訪れますように

 

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